基調講演

森 俊子

森 俊子 /Toshiko Mori Architect PLCC建築事務所創立者CEO、
ハーバード大学大学院教授、世界経済フォーラム(ダボス会議) Global Future Council on the Future of Cities and Urbanization メンバー

クーパーユニオン建築科卒業 ハーバード大学大学院名誉学位
1981年 ニューヨーク市でToshiko Mori Architect PLCCを設立、1995年にハーバード大学大学院デザインスクール教授就任、2002年から2008年まで同大学建築学部の学部長。2009年にシンクタンクのVISIONARC創立。2013年音楽を僻地へ届ける非営利団体PARACOUSTICAを共同設立。現在、フランスDASSAULT SYSTEMEE社 社外取締役も兼ねる。
最近の作品にはニューヨーク大学マスタープラン、ハドソンヤード地下鉄7番線駅、バッファロー植物園マスタープラン、セネガルの芸術村など。

受賞はアメリカ建築協会ニューヨーク支部 名誉メダル、ジョンヘイダック賞、建築アカデミー賞など。ほか近年では2016年度アメリカ建築学術協会ゴールドメダル受賞、ARCHITECTURALDIGEST 2016年度 と2014年度 AD100受賞、2015年度のベスト建築にAZURE、WIRED、ARICHITECTURAL RECORD誌が選出、PLANマガジンの2016年最優秀文化施設賞受賞、米国科学芸術アカデミー会員に選出。

登壇者紹介(氏名五十音順、敬称略)

※随時追加掲載いたします。

石丸 修平

石丸 修平 /福岡地域戦略推進協議会 事務局長

経済産業省入省後、大臣官房政策評価広報課、中小企業庁長官官房参事官室等。
その後、プライスウォーターハウスクーパース(PwC)に転じ、Public Services、Finance&Accounting Solution等を経て、2013年5月に福岡地域戦略推進協議会(FDC)に参画、2015年4月より現職。
その他、アビスパ福岡アドバイザリーボード(経営諮問委員会)委員長、Future Center Alliance Japan(FCAJ)理事、九州大学産学連携センター客員准教授等を務める。

今村 正治

今村 正治 /立命館アジア太平洋大学 副学長

大学卒業後、学校法人立命館の職員に。1997年新大学設置準備事務局(今のAPU)に異動。開学前は、学生生活、広報、地元対策、キャンパス建設とともに、韓国の学生募集も担当。
2005年に京都の法人本部へ。2009年より総合企画部長。国際戦略の立案等を担当しながら、東日本大震災にあたり、「災害復興支援室」を設置、今日なお継続されている復興支援活動を展開。
2014年、副学長として再びAPUへ。グローバル化や地方創生と関連した大学像、「ムスリム・フレンドリー」など多文化共生のキャンパスのあり方について、さまざまな提言をおこなっている。

梅澤 高明

梅澤 高明 /A.T.カーニー株式会社 日本法人会長

東京大学法学部卒、MIT経営学修士。日米で20年にわたり、戦略・マーケティング・イノベーション関連のコンサルティングを実施。
テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」コメンテーター。クールジャパン関連政府委員会の委員を歴任。オリパラ組織委員会「テクノロジー諮問委員会」委員、内閣府「税制調査会」特別委員。

小笠原 治

小笠原 治 /株式会社ABBALab代表取締役、さくらインターネット株式会社 フェロー、京都造形芸術大学 顧問

1990年、京都市の建築設計事務所に入社。1998年より、さくらインターネット株式会社の共同ファウンダーを経て、ネット系事業会社の代表を歴任。2011年、株式会社nomadを設立し、シェアスペースの運営などスタートアップ支援事業を軸に活動。2013年、ハードウェア・スタートアップ向け投資プログラムを法人化し株式会社ABBALabとしてプロトタイピングに特化した投資事業を開始。2014年にはDMM.make AKIBAを設立。同年、さくらインターネットにフェローとして復帰。経済産業省 新ものづくり研究会委員、福岡市スタートアップ・サポーターズ 理事 等。

姜 益俊

姜 益俊 /九州大学留学生センター 准教授

韓国生まれ。1995年、国立忠南大学自然科学部を卒業。1997年、九州大学大学院生物資源環境科学研究科に留学。2003年、農学博士の学位を取得し、株式会社正興電機製作所に入社。研究開発や海外の技術営業などを経験。
2007年、九州大学大学院農学研究院寄付講座・客員准教授に就任。2015年より九州大学留学生センター准教授。

楠本 修二郎

楠本 修二郎 /カフェ・カンパニー株式会社 代表取締役社長

2001年、カフェ・カンパニーを設立し、代表取締役社長に就任。現在、国内外で約100店を運営する他、地域活性化事業、商業施設のプロデュース等を手がける。2010年からはクールジャパン関連の政府委員を歴任。(一社)東の食の会代表理事/(一財)Next Wisdom Foundation 代表理事/(一社)フード&エンターテイメント協会代表理事を務める。

小林 英嗣

小林 英嗣 /北海道大学 名誉教授、日本都市計画家協会 会長

北海道大学名誉教授/工博。都市地域共創研究所代表理事。日本建築学会理事・都市計画学会副会長などを歴任し、都市計画家協会会長。札幌都心の骨格構造づくりの計画設計(都市計画学会計画設計賞/2014)やパブリック空間の再編計画とデザイン(土木学会デザイン賞/2013、都市計画学会計画設計賞/2016)。ブラジル/クリチバ市、コロンビア/ボゴタ市/メデジン市などの都市再生計画(都市計画学会国際交流賞/2014)など国内外で活動。

是久 洋一

是久 洋一 /九州大学共進化社会システム創成拠点 拠点長

パナソニックグループの通信機器事業部門で研究開発、新規事業開拓、国内海外の研究所運営・製造会社経営などに従事。
現在、九州大学で、ICTに基づく新しい街づくり・社会作りを目指すプロジェクト「共進化社会システム創成拠点」のプロジェクトリーダーを務める。

紺野 登

紺野 登 /多摩大学大学院教授、一般社団法人Future Center Alliance Japan (FCAJ)代表、一般社団法人Japan Innovation Network代表

早稲田大学理工学部建築学科卒業、博士(経営情報学)。知識生態学をテーマに、リーダーシップ教育、組織変革、ワークプレイス・デザインなどにかかわる。
著書には『ビジネスのためのデザイン思考』、『知識創造経営のプリンシプル』などがある。

齋藤 貴弘

齋藤 貴弘 /弁護士

2006年に弁護士登録の後、勤務弁護士を経て、2013年に独立し、2016年にニューポート法律事務所を開設。
各種訴訟から日常的な契約関係、個人トラブルまで幅広い分野の法律業務を取り扱うとともに、近年は、ダンスやナイトエンターテインメントを規制する風営法改正をリードするほか、外国人の就労ビザ規制緩和などにもかかわり、各種規制緩和を含む各種ルールメイキング、さらには規制緩和に伴う新規事業支援にも注力している。

坂井 猛

坂井 猛 /九州大学大学院 教授

九州大学本部キャンパス計画室教授・副室長、大学院人間環境学府、工学部建築学科教授。博士(工学)。一級建築士。1987年九州大学大学院工学研究科修了。2007年より現職。アジア景観デザイン学会会長、日本都市計画学会理事・九州支部長、福岡県都市計画審議会会長職務代理、福岡市、糸島市、筑紫野市の都市計画審議会会長、福岡市都市景観賞審査委員長、箱崎キャンパス跡地利用協議会委員長等を務める。

重松 大輔

重松 大輔 /株式会社スペースマーケット 代表取締役

1976年千葉県生まれ。早稲田大学法学部卒。 2000年NTT東日本入社。 2006年、株式会社フォトクリエイトに参画。一貫して新規事業、広報、採用に従事。国内外企業とのアライアンス実績多数。
2013年7月東証マザーズ上場を経験。2014年1月、株式会社スペースマーケットを創業。お寺、野球場、古民家、フィスの会議室、お化け屋敷などユニークなレンタルスペースのマーケットプレイスを展開。2016年1月、シェアリングエコノミーの普及と業界の健全な発展を目指す一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し代表理事に就任。

坪谷 寿一

坪谷 寿一 /株式会社ドコモ・バイクシェア 代表取締役社長

1992年日本電信電話株式会社に入社。同年7月、分社化した株式会社NTTドコモ一期生。国際ビジネス部担当部長、経営企画部担当部長を経て、ライフサポートビジネス推進部担当部長。2015年2月、設立された株式会社ドコモ・バイクシェアの初代代表取締役社長に就任。

中島 宏

中島 宏 /株式会社ディー・エヌ・エー オートモーティブ事業部 執行役員・部長

DeNA執行役員、オートモーティブ事業部長・「ロボットタクシー」社長。大学卒業後、経営コンサルティング会社へ入社。2004年12月DeNAへ入社。外部企業のIT戦略立案を担当後、広告営業部署のグループリーダーを経て、新規事業の統括を担当する社長室室長に就任。2009年4月執行役員兼新規事業推進室室長に就任。2011年9月執行役員兼ヒューマンリソース本部本部長。2015年5月より現職。

中村 文彦

中村 文彦 /横浜国立大学 理事・副学長

横浜国立大学 理事・副学長 工学博士(東京大学,1991)1989.3 東京大学大学院工学系研究科博士課程 中退、1989年~95年 東京大学工学部助手、1992.年~94年 アジア工科大学院助教授(海外派遣)、1995年 横浜国立大学工学部助教授、2004年 横浜国立大学大学院環境情報研究院教授、2006年 横浜国立大学大学院工学研究院教授、2013年4月~ 大学院都市イノベーション研究院長 2015年4月~現職。主な著書に「60プロジェクトによむ 日本の都市づくり」(共著、朝倉書店2011)「バスでまちづくり」(学芸出版社2006)他。

伏谷 博之

伏谷 博之 /タイムアウト東京株式会社 代表取締役

島根県出身。関西外国語大卒。大学在学中にタワーレコードに入社。タワーレコード、ナップスタージャパンの代表を経て、2009年からタイムアウト東京代表。世界109都市に展開するタイムアウトのグローバルネットワークとコンテンツ、ブランド認知度の高さを活用し、インバウンド、クールジャパン双方の市場活性化に貢献している。
他に、東京のグランドデザインを提言するNEXTOKYOメンバー、フード&エンタテイメント協会アドバイザー、自治体国際化協会プロモーションアドバイザーを務める。

山田 和晴

山田 和晴 /総務省 情報通信国際戦略局 技術政策課 オリンピック・パラリンピック技術革新研究官

1987年、早稲田大学大学院理工学研究科修了。同年、郵政省(当時)入省後、電気通信に関する技術開発・標準化、電気通信/電波/放送行政、宇宙開発などに従事。
総務省 電波部監視管理室長、電気通信事業部番号企画室長、電波環境課長、内閣官房宇宙開発戦略本部事務局参事官、内閣府宇宙戦略室参事官などを経て、本年7月より現職。
現在、自律型モビリティ、ユーザ企業の人材育成など、IoTに関する研究開発、社会実証、利用の推進などに従事。